12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
|
個別記事の管理2008-04-07 (Mon)
風の爽やかな挨拶。
木々や竹たちのささやき。
小鳥たちのおしゃべり。

ここは何もない所だと思っていたけれど、そうではなかった。

目を閉じるだけで聞こえてくる、地球の音楽があった。

テレビも歌もいらなかった。
ただ、陽気な暖かい光と頬をなぜる風に身を委ねるだけでよかったんだ。

自然の生きている声!
これが最高の音楽だ!!!





緑-1



----------
外に出てみたら、暖かくてとっても気持ちのいい風が吹いていたので、のんびり即席の木のいすに座って寝たらどうだろう、と。

さわさわと流れる風が、あらゆる音を奏でさせ、それに合わせて鳥の歌声まで聞こえてきたので、
あ!これって癒しの音楽じゃないか!?とな。

そういえば、外でぼーっとしてる時間を取ってなかったな、と思い、急遽ひなたぼっこをすることにしたのでした。

森林浴を楽しみ、自然の音楽を聴いて、遠くに行かなくてもここに全てが詰まってるな、と再確認しました。
うちは田舎だけど、やっぱ田舎って好きです(*´∀`*)

お昼頃に作ったベイクドチーズケーキを一切れ持ち出して、お茶したくらいに、うちの庭は素敵がいっぱいでした。
スポンサーサイト
* Category : 書き物
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2008-03-05 (Wed)
今日という日はこの時だけ。

全ての瞬間は1枚の写真の中に入り、記憶となって薄れていく。


ならば。


この時を大切に思うこと。
共に過ごす人に感謝をすること。

明日の事はわからないことだから。

楽しかった瞬間に感謝しなきゃ。


全ての瞬間がたった1枚の写真になってしまうことが、
置き去りにされたようで、少し寂しかった。
* Category : 書き物
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2007-06-16 (Sat)
何となく、走ってみた。

何となく目をやったら、そこには砂浜が見えた。

だから、何となくそこへ行きたくなったんだ。


遠く見えたようで、実はすごく近くて。
懐かしい、祭典の会場にあの頃の賑わいを思い出し、少し心が躍る。
しかし、そこには、会場だった砂はない。
だた、波が押し寄せるばかり。

耳に心地よいさざ波の音に引き寄せられて、砂浜を少し走った。

波の音が大きくなる。
遠く、雲間に太陽の光が顔を出している。
その輝きが海に映って、神秘的だった。

どこまでも広がる水面。
どこまでも開けている水色の空。

それはとても大きくて、この世界はこんなに大きくて広いのだと。
私はすごく小さな存在なんだと。

その大きさに心が晴れて、波の静かな音に、心がすっと洗われて。

ああ、この自然を感じなくして、人は生きてはいけない、と。
この自然な時を感じて生きていくのが、もっとも人間らしい、と。


広大な空と海と。
耳に心地よいさざ波の音。
足跡を残す砂浜。

この世界を感じることが出来るこの刻。
これが大切なのだろう。






--------------------
うわー。
あの時感じたことを言葉に出来ない。
やっぱりメモ持って走らないと、と思いました。
写真も撮りたかった。

見たことがないわけではないのに、今まで感じなかったこの世界。

私はもったいないことをしていた。
作られた人間社会に埋もれ、複雑に絡み合った感情に流され、最も生きていることの喜びの原点を忘れていた。

自然と共に生きること。
やっぱりこれがないと、人間は人間でなくなってしまうのではないか。

たまにでも、自然の偉大さを感じて、生きている喜びを感じるべきだ。
と思ったので、また砂浜を走りに行こうと思います。

うん、一人で感じるのもよかったけど、誰かと感じるのもまたいいかもしれないなぁ。

* Category : 書き物
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2007-03-08 (Thu)
朝のお風呂場。

爽やかな日差しとともに、澄んだ声が響いてくる。

「ほーほけきょ」

きれいな鶯の歌声。
朝の優雅なひととき。

ここは、特等席。






---------
今朝、お風呂で湯船につかってて、気がつきました。
うぐいすのきれいな声に。
お風呂場に響いて、ホントに澄んだきれいな声です。
耳元で聞こえるくらい近いのです。
少しの間のんびり聴いてるだけで、心が和みます。
ゆっくり歌声に浸りたいな~、と思いました。

うちはそんな素敵な田舎です♪
* Category : 書き物
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
個別記事の管理2006-10-01 (Sun)
ちょいと世間を歩いてみた。

橋の上は海の風が心地よく、波のざわめきもリズムよく。

風に吹かれながら、底の見える海を覗き込み、思いを馳せる。



----
向こう岸におもしろそうな道を見つけた。
緑の石でつくられた波打ち際の道。
冒険心に駆られ、ひょいひょい歩いてみる。
途中で岩場になり、少しよたよたしながら進む。
釣り客に大丈夫かよ~、と思われていたことだろう(汗)

ちょっと一休み。
ベンチに座ってみる。
やはり心地よい風が吹いてくる。

松林の小径を歩く。
うっすらと暗い道。
空を仰げば、松の細い葉のシルエットと青い空。
何本かの脇道には、野鳥観察をする場所があった。
誰もいない、自然を感じられる穴場だ!

空と海と風と波と。
それらを感じられる場所で二人、刻を気にせず過ごせたら、どんなに素敵だろうと。

橋をゆっくり歩きながら、高い空を見上げ、のんびり過ごすなら、1人より、二人がいい。


----
あー、だからカップルが多いのね、この橋。とすごく納得しました。
どこかよそに行く必要なかったんだなー、と思いました。
こんな近くにいいところがあるじゃんよ!
遠くばかりに目をやって、近くを忘れていた。
心のメモ帳にメモしておきました。
今度、ウハウハなことがあったら、ここに来よう。
あやつを連れてくりゃ、よかったなぁ、とか思ったりね。
近くまで来たりしてたから。

誰かと来る時は、自分が好きだと思えた人と。
* Category : 書き物
* Comment : (4) * Trackback : (0) |

俺とは行かないって事ね(T_T) * by 変友
小説かと思った!!
っていうか『カップルいっぱい』いたら『穴場』ぢゃないじゃんっ!!有名なんぢゃんっ(笑)

風薫る * by ふじ(iceMandom)
情緒的な文章に思わずぐぐっときたよ。
さざ波の音聞きたくなっちゃった。

うん。ぼぅっと眺めてるだけで満たされそうだよね。
2人なら尚更。

大好きな小説の終わりにこんな文章があったのね。
「お日様の匂いのたっぷりしみこんだ枕に顔を埋めながら、潮騒を聞こう」

そのときも満たされるけど、そのあともそれが頭に残っててリフレインする。

あぁ、なんて幸せなんだって。
この文章を思い出すたび、感じちゃう。

ともの日記読んで、なんか思い出しちゃった。

>変友さん * by ともも
小説ではなく、実体験でした(´Д`;)

カップル多いといっても、3、4くらいでした。
それに人はいなかったからやっぱり穴場でしょう!!

>ふじさん * by ともも
わぁぁ、お褒めの言葉ありがとうございます(*´∀`*)

お日様の匂いのしみこんだ枕に顔をうずめるのを想像したら、すごく温かい感じがしました。
素敵な小説ですね!

ぼへ~っと二人でのんびり過ごしたいものです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。